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サウジアラビアにおける鉄道インフラ調査(2010年8月)

最終更新日: 2011年05月20日

サウジアラビアは豊富な石油収入を元に、近年、都市開発、運輸(陸・海・空)、電力、水(淡水化、排水処理)といった分野で莫大なインフラ投資を行っている。急増する国内人口に対応するための生活インフラの整備に加え、石油依存経済から収入源を多角化するための産業基盤の整備が目的である。
こうしたサウジアラビアのインフラ・プロジェクトの中でも、鉄道分野は意欲的な構想(メッカ・マディーナ高速鉄道、南北資源鉄道、東西ランドブリッジ計画、モノレール等)が計画・実行されており、サウジアラビア総合投資院(SAGIA)の重点3分野(運輸、エネルギー、知識基盤産業)の一つにもなっている。また、サウジアラビア国内プロジェクトに加え、湾岸協力会議(GCC)広域での連結鉄道網も構想されている。本レポートでは鉄道分野の全体像とその最新プロジェクト状況を取りまとめた。

主な図表:貨物・貨客輸送量、鉄道路線図等

発行年月:2010年8月
作成部署:機械・環境産業部インフラ・プラントビジネス支援課
総ページ数:30

記事番号:07000625

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