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UAEの環境に対する市民意識と環境関連政策(2011年3月)

最終更新日: 2011年03月29日

アラブ首長国連邦(UAE)は、その乾燥した苛酷な環境から、世界で最も脆弱な生態系の地域のひとつとみなされている。これまでは、政府も市民も経済開発のため環境問題を顧みてこなかったが、近年は連邦政府にとり環境は重要な政策課題として取り組みがなされている。市民の環境に対する意識はまだ高いとは言えないが、政府やNGOが省エネ、節水、自然保護などの分野での意識変革に尽力している。UAEを構成するアブダビ首長国は、マスダール・シティ・プロジェクトで、ゼロ・カーボン、二酸化炭素のゼロ・エミッションのモデル都市を建設し、その運用経験をアブダビの発展に結びつけることを目指している。


シリーズ名:主要30カ国地域の環境に対する市民意識と環境関連政策
発行年月:2011年3月
作成部署:海外調査部グローバル・マーケティング課
総ページ数:10ページ

記事番号:07000563

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