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湾岸協力会議(GCC)加盟国における水事業(海水淡水化、給水、廃水処理)に関する調査報告書(2010年1月)

最終更新日: 2010年10月22日

本報告書は、湾岸協力会議(GCC)加盟国における水事業について、ジェトロがMEED Insightに委託して作成したものである。

GCC地域は地球上で最も乾燥した地域のひとつである。限られた降雨量のこの地域では、急速な経済成長と人口増を背景に淡水化産業が発展し、淡水化容量も倍増。水需要は今後10年で年平均5〜6%増え続けると予測されるため、GCCの公益事業は現在の淡水化容量を大幅に拡大する必要がある。その他にも地域の廃水処理容量の多くはすでに過負荷状態にあり、場所によっては処理済廃水(TSE)の質が著しく低下し、深刻な環境問題や悪臭が発生している。淡水化容量にも廃水処理容量にも投資の必要性が高まったことで、地域のほとんどの政府は民間部門に支援も求めている。本報告書は、GCC地域における各国の水事業を、海水淡水化、給水、廃水処理の3部門に分けて調査したレポートである。

発行年月:2010年1月
作成部署:ドバイ事務所
総ページ数:57ページ

記事番号:07000384

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