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外資に関する規制

最終更新日:2020年07月21日

規制業種・禁止業種

規制については最低限の危険・公害など公衆衛生上問題のある業種などに限られている。

危険業種、公害業種など公衆衛生上問題のある業種への投資は、それぞれ関連部局の許可を得なければならない。関連法規は次のとおり。

  1. Factories and Industrial Undertakings OrdinanceChapter 59
  2. Public Health and Municipal Urban Services OrdinanceChapter 132
  3. Pharmacy and Poisons OrdinanceChapter 138
  4. Environmental Impact Assessment OrdinanceChapter 499
  5. Air Pollution Control OrdinanceChapter 311
  6. Waste Disposal OrdinanceChapter 354
  7. Water Pollution Control OrdinanceChapter 358
  8. Noise Control OrdinanceChapter 400
  9. Ozone Layer Protection OrdinanceChapter 403
  10. Dumping at Sea OrdinanceChapter 466
  11. Hazardous Chemicals Control OrdinanceChapter 595
  12. Product Eco-responsibility OrdinanceChapter 603
  13. Motor Vehicle Idling(Fixed Penalty)OrdinanceChapter 611

その他、環境への配慮から、大気汚染、産業廃棄物、水質汚染および騒音などについて、規制は厳しくなる傾向にある。

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出資比率

制限はなく、100%の外国人出資も認められる。

外国企業の土地所有の可否

香港では土地すべてが政府所有である。外国企業が不動産を賃借することに対して規制はないが、購入はできない。

資本金に関する規制

最低払込資本金は1香港ドル。上限制限はない。

その他規制

なし。