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ミャンマー向けの次世代燃料製造装置の製造販売事業への投資を募集

案件番号 : 1167421       投資を受け入れたい
日付 登録日:Mar 09, 2020   更新日:Mar 09, 2020
国/地域 日本 東京都
分類 0303 鉱物性燃料(石炭・石油・天然/製造ガスおよび同製品)
2702 化学工業用装置(熱交換器、蒸留装置、抽出装置、遠心分離機、攪拌・混合装置、他)・同部品
8500 省エネ技術
相手の交流希望地 全世界

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案件画像1
エマルジョン燃料製造装置試作機画像

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内容

ミャンマー向けの次世代燃料製造装置の製造販売事業への投資を募集

<< 内容 >>
新技術によるエマルション燃料製造装置の製造販売事業計画への投資を求めています。

エマルション燃料は税制等の兼ね合いで、日本その他の先進国では広く普及していません。しかし技術自体は確かなものであり、燃料コスト削減という面だけでなく、地球環境に対する負荷も軽減するという非常に社会的価値の高い技術です。

すでに実用化、事業化がなされているエマルション燃料は、そのほとんどが燃料税がかからない重油を対象としたもので、ボイラーや大型の船舶等には世界で広く使用されています。

ただしエマルション燃料は、技術としては自動車にも使用できるものです。
今後、世界で広く自動車などにも採用されるようになるためには、社会的な実用事例が必要となりますが、日本やその他の先進国では難しいのが現状です。

ところが、ミャンマーでは、自動車が公道を走るための燃料の規制はありません。
もしも、規制をかけてしまうと、国内の流通に支障をきたす恐れがあるために、将来についても規制される見込みはありません。
つまり、自動車用のエマルション燃料は、ミャンマーでは広く普及する可能性があります。

このたび我々は、ある日本の大学と提携しました。
その大学は自動車を含む多くのディーゼルエンジンに使用可能な、エマルション燃料の特許技術を持っています。さらに製造装置の試作機も所有しています。
そして、ミャンマーに技術移転する交渉が完了しています。

現在、ミャンマー文部科学省内、国立研究所の協力を得ています。

我々はエマルション燃料の世界への普及を目指します。

【案件担当者の役割】
弊社の代表はミャンマー法人のCFOであり、ミャンマーでのエマルション燃料ビジネスを日本の大学やミャンマーの技術者と組んで、事業化する役割をしています。

【投資受入側の責任/役割】
エマルション燃料製造装置の製造販売
ミャンマーでの販路開拓
設置稼働後の保守運営管理等

【投資家の責任/役割】
スタートアップ資金への投資
役員就任

【投資金および投資金の使途内訳】
投資額:2億円

内訳:
特許技術の技術移転費用
装置の製造、マーケティング、関連業者との契約資金
事務所、従業員等の販売管理費など

【投資利益率(ROI)】
27%(事業開始から36ヶ月後を想定)

詳細はお問い合わせください。

Investor for Next Generation Fuel Production Business in Myanmar

<< DESCRIPTION >>
We are seeking investment in the new emulsion fuel business.

Emulsion fuel is not widely used in Japan and other developed countries due to taxation and other reasons.
But, the technology itself is solid. It can reducing fuel cost and the burden on the global environment.
This technology has a very high social value.

Emulsion fuels can be used in automobiles as a technology.
In order to be widely adopted in automobiles in the future, social practical examples are needed.

In Myanmar, there is no fuel regulation for cars to drive on public roads.
If restrictions are imposed, it may hinder domestic distribution.
It is unlikely to be regulated in the future.
It means emulsion fuels for automobiles may have widespread use in Myanmar.

We have recently partnered with a Japanese university.
The negotiations for technology transfer to Myanmar have been completed.
When transferring technology, Myanmar Ministry of Science active staffs and retiree are scheduled to come to Japan.

At first, we will spread emulsion fuel throughout Myanmar.

We aim to spread the emulsion fuel to the world.

** Person in charge in the Project **
Our representative is the CFO of a Myanmar corporation, and we are engaged in emulsion fuel business in Myanmar.

** Investee Responsibilities/Role **
Manufacture and sale of emulsion fuel production equipment, cultivate sales channels in Myanmar
Maintenance management after installation of emulsion fuel production equipment

** Investor Responsibilities/Role **
Investing in Startup Funds
Appointment of officer

** Amount of Investment **
200 million yen

Rough Breakdown:
Technology transfer costs for patented technology.
Funds for purchasing machinery and other equipment necessary for the production.

** ROI **
27% (Assume 36 months after the start of business)

Please contact us for details.

投資金額 200,000,000円
法人本社・担当者情報


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アルミスクラップ、銅スクラップ(ラジエーターより分別済)

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Mar 17, 2020 登録Mar 17, 2020 更新

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