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独立系発電事業者からの調達を推進−再生可能エネルギーめぐるアフリカ諸国の現状と今後(3)−

(南アフリカ共和国)

ヨハネスブルク事務所

2015年03月19日

南アフリカ共和国の現在の発電能力はおよそ4万メガワット(MW)で、そのうち90%が石炭火力だ。1994年の民主化以降、電力公社エスコムが十分な設備投資を行えなかったこともあり、2008年には国内で大規模な停電が発生した。政府は新たな電力源の1つとして、再生可能エネルギーに注目しており、2011年から再生可能エネルギー独立発電事業調達計画(REIPPP)を導入し、太陽光発電や風力発電などの参入を促している。

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